ボランティア銀行の通貨はやさしさの単位1(ハート)です。
会員には通帳(普通預金預入書・普通預金・定期預金)をお渡しします。
会員になると、自動的にはボランティア活動保険に入ることとなります。
(掛金は社協で負担致します)
ボランティア活動中の事故・けが等については、ボランティア活動保険
(通院 4,500円/日 入院 7,000円/日)が適応されます。
普通預金
 自己申告に基づいて、個人で行ったボランティアに1日につき
 1 〜 10 の範囲で預金できます。

 例えば平成20年5月1日あいさつ運動・5 平成20年5月2日ごみ拾い・3 
 など、日記のように、普通預金預入書に自分で記入してください。
 (※家庭での手伝いは入りません)

 町全体で実施する行事に参加した場合には、100 まで預金できます。
(例えばクリーン作戦 100 など)行事は事前に社協通信でお知らせします。
 普通預金預入書に記入したものを、社協で普通預金に振替の記帳を致します。

定期預金
 町や社会福祉協議会の指定する行事にボランティアとして参加すると
 100〜500が預金できます。
 
              中学3年生まで払い戻しせずに、積み立てて預金することができます。
払い戻しの方法
  @福祉の町づくり基金、安全安心の町づくり基金、緑の町づくり基金への寄付
  Aボランティア団体への寄付(宇多津町ボランティア連絡協議会加盟)
  B車イス等事前に申請した福祉備品の購入代金としての積立金として
 
定期預金ができる行事(例)
行事名 時期 預金額
うたづっこふくしセミナー 7月開催予定 300
うたづの町家とおひなさん 3月初旬 500
老人給食の配食 毎週水曜日 100
共同募金の募金活動 街頭募金 
10月〜12月
300
 JR駅前清掃 毎月第1・第3日曜日  100 
また小学生以下の会員は、保護者と一緒に参加した時のみ定期に預金ができます。